ミネラル補給にウォーターサーバーの水

ウォーターサーバーの水は、天然水やRO水にミネラル成分を添加してある水だと、ミネラル分が含まれています。

RO水に添加してあるのは、ナトリウムとカリウム、マグネシウムとカルシウムの4つが基本です。

天然水のほうは、自然の採水地からとってきているので、これらのミネラルに加えてバナジウムなどの健康に良いミネラルが含まれていることがあります。

バナジウム入りのウォーターサーバーの水のメリットは、血糖値の上昇を抑制してくれることです。
血糖値が上がると肥満の原因であるインスリンの分泌を招いてしまいますが、それを防ぐことができるのでダイエットにも良いです。



また、血糖値の上昇を抑えることで糖尿病のリスクを減らすことができます。

普段から食べすぎ傾向がある人は、バナジウム入りの天然水を飲んで肥満や糖尿病予防に役立てるといいでしょう。
ミネラル成分が入っている水だと、赤ちゃんのミルク作りに使えないというイメージがあります。



しかし、硬度20~21程度の軟水であれば、多少ミネラル成分が含まれていても問題なく使うことができます。

ミルク作りに適さないのは硬度が高い硬水なので、軟水の表示でミルク作りにも使えると表示されているウォーターサーバーであれば、安心して使うことができます。

夏場は汗をたくさんかくので、大量のミネラルが失われます。この時の水分補給にミネラル入りの水を飲めば、脱水症状を防いで健康でいられるようになります。